満足感オーラダダ洩れ

ラファミド八王子に来て、1年が経ちました。
新年度が始まり、去年より我が家も忙しくなってきました。

5年生になった長女の塾の日数が増え、長女から送迎のお役目を頂戴しました。
成績UPがまだまだな長女は、学校の担任について、「厳しめな先生が担任だと良い」と希望し、理由を聞くと、「いつも厳しい先生に褒められると、めっちゃ嬉しいから」と、確かな成長を感じます。

4歳となった次女は、以前であれば絵本の読み聞かせをしている最中に、逃げてしまっていたのに、しっかり座り、質問が多くなり、平仮名の練習にも励んでおります。
1年間での変化は、我が家だけでなく、もちろん利用者様にもありました。


また、この春から職員・利用者様ともに新しい方々がラファミド八王子に来てくれました。

生活費の使い方の改善や、借金の返済、偏った食事の改善や、体調の改善など。
相手の為に一生懸命出来る事をしていく。お困りごとを一緒に考え取り組んで行く

日々の支援の成果が数字という分かりやすいものではないですが、支援の末に、良い方向に改善していく確かな手ごたえを感じます。

利用者様と支援者とで一緒に喜びを感じることができ、「何て素晴らしい職業なんだろう」と営業をしていた頃には感じた事のない満足感があります。

この満足感は、どうやら自分の意志とは無関係に、うっかりオーラの様に放っているようで、今回は、それに触れていきたいと思います。


この4月からSHIP法人内の非常勤となった友人Aさんのお話です。
年に2.3回程度会う人で、30年近くお付き合いがある年上の友人Aさんなのですが、飲食時に仕事上の悩みなどを良く言っていた私。

今振り返ると、「休日出勤が・・・」「残業をしないと生活が・・・」「営業成績が・・・」
「家族との時間が・・・」などなど、知人たちと、よく口にしていたと。


3月に友人Aさんに会った際、今後転職するかもとのことから、仕事観などの話しに・・・

「鈴木は、最近仕事の悩みや不満言わなくなったな」と、何故か質問攻めに。
一番年下の私が、あれこれ話してもと思いながらも、一つ一つ説明をしていった私。

すると、SHIPでの仕事内容を話すことなく、福祉業界で働いていることさえ言ってなかったことが発覚。

Aさんは、ご家族の今後も考えている様子で、介護や福祉業界も考えているとの事から、我がSHIPのことを伝える流れに。
・年間で祝日分も休みがある為、年間休日が確保されている事。
・未経験でも研修制度がしっかりしていて、経験を積めること。
・経験豊富な人材が多く、みんな優しく教えてくれること。
・職場環境が整備されており、気持ちよくはたらけること。
・「残業しないと給与が・・・」の無限ループから抜け出せるなど。

SHIPに入社し研修を受けることで気付いたことですが、私は「自分の為」よりも「自分以外の誰かの為に」の方が力を発揮する傾向のようです。

相手の心のドアが開いていないと話しは相手に届きづらく、相手が欲した時の情報提供は、相手にとって届きやすいため、支援の場でも有効ですが、今回は、友人にもしっかり届いたようで。

現在の仕事の休みに合わせて、夜勤の非常勤で入社する運びに

Aさんには知らない福祉の仕事にも関わらず、先輩職員と利用者との関りに対し、私たちと同じようにやりがいと満足感を感じてくれているようです。

興味の範囲を広げてもらい、今後のAさんの活躍に期待を膨らませている私です。

Aさんのようにグループホームの様子を見学したい入居昨日の利用者様や・職員応募希望の方は、随時見学対応をおこなっていますので、ご連絡をお待ちしています。

お気軽にお問い合わせください。